マレーシア紀行【2日目A】

朝起きると、快晴のマレーシアでした!

ごめんなさい、嘘つきました。起きたのは昼前です。

夕べは暗くてよくわかりませんでしたが、マンションのお庭は見事なガーデンです。プールもきれいです。

さて二日目は、ペナン観光です。仕事が休みのナンユン氏に案内されて、市内を散策します。

?コーンウォリス要塞

歴史ある要塞のようで、マレー半島との間に面しています。海峡を渡ってくる敵を大砲でどかんどかんぶっぱなすらしいですが、広いグラウンドがあり、要塞というより、練兵場のような感じでした。

?昼もいい時間なので、昼食。

よくわからない面料理を注文します。パクチーも入っていて、香味が高く、東南アジアの味です。ついでに、ヤシの実を注文。なんというか、スポーツドリンクのような感じです。かといってスポーツドリンクのように塩分糖分が多いわけではなく、胃にやさしい飲み物でした。

?トライショーにて街中散策。

人力車を逆向きにして、自転車で運搬したもの。それがトライショーです。

座席は、成人男性2名で座るには、少々狭かったです。が、程よいスピードですので、街中を眺めるには最適です。ペナン島ジョージタウンは、街中のいたるところにウォールアートが書かれていて、見ていて飽きません。

途中、カラフルな提灯(?)がつらなっている場所がありましたが、青い空とマッチして、非常に幻想的でした。

?ペナン・プラナカン・マンション

土地の有力者によって建てられた中華風ともイギリス風ともつかない家です。中英折衷とでも言いましょうか?

ガイドさんが一生懸命説明して、ほかの観光客がなるほどと納得したり、笑ったりしてましたが、語学に疎い自分には、なんのことだかさっぱり・・・

ナンユン氏が途中、端折りつつも通訳してくれていましたが、そこだけは、まあ、なるほど、とw

ここで、ウォーターメロンジュースを飲んでみると、非常に美味。マレーシアでは果物が安いので、フルーツジュースは100%の生絞りだそうです。

?クー・コンシー

ペナンの華僑の、有力な一族の中華寺院です。

デカイ! 豪華! 緻密! の三拍子そろったお寺です。ていうか、それがほどんど全てです。

?同性一族の橋

中国人移民の、水上部落です。

観光で生活しているようで、両側にはお店が立ち並んでいます。にぎやかで、日本の祭りの夜店を連想します。なかなか楽しいです。

ここでは、お土産にナマコ石鹸を購入。美容にいらしいので、母と姉への土産、これで済ませます。

さて、トライショーで各観光地を巡った後、パブにて一服。

マレーシアのお店はどこもBGMが大音量で、それにもまして人のは阿那志声も大きくてお店選びは大事だとのこと。

入ったパブは、日本の感覚からするとBGMは大きめでしたが、のちに行くバーに比べると、はるかに音量は抑えられていました。

さて、ペナン観光も一通り回りましたので、次はペナンから車で1時間ほどの、ナンユン氏のお宅は意見です。

では次回。